朝の冷え込みが少しずつ強くなる10月。ようやく熊本も秋らしい気候になりました。
今回は、熊本市北区の自社金柑ハウスの「ビニール張り」の様子をお伝えします。
杉養蜂園の秋の風物詩とも言えるこの作業は、冬に旬を迎える金柑を寒さから守るために行います。

10月20日(火)早朝6時から15時までの作業
杉養蜂園では熊本市北区の本社横などに6か所、自社の金柑ハウスを構えています。
全て合わせると34棟ものハウスにビニールを張っていく作業はなかなかの重労働。
今年のビニール張りは、朝6時から午後3時まで養蜂部のスタッフ11人で取り組みました。
一棟一棟丁寧に、ビニールをかけ紐(マイカ線)で仮止めをしていきます。
全てのハウスにビニールを張り終えたあとは、仮止めしていた紐(マイカ線)をハウスのパイプに強く結びつけ固定します。
作業中は、強風や天候の変化にも注意を払いながら慎重に作業を続けました。

ミツバチによる花粉交配で実り、養蜂部員の手によって大切に育てられる杉養蜂園の金柑は、皮ごと食べられるジューシーな完熟金柑『蜂玉(ほうぎょく)』としてお届けしています。
今後も金柑の成長についてはこのブログで、販売情報については杉養蜂園からのお便り『みつばち通信』やSNS、公式オンラインショップにてお知らせいたします。
ぜひチェックしてみてください。







