杉養蜂園では、毎年この時期に熊本県内で、ミツバチたちの大切な蜜源となる樹木の植樹活動を行っています。
今回は本社近くのエリアにて、6種類・合計60本の植樹を実施しました。
<植樹内容>
・ヤマハゼ:10本
・サカキ:10本
・ソヨゴ:10本
・ヒメシャラ:11本
・リョウブ:9本
・エゴノキ:10本

(↑ソヨゴの木)
植樹にあたっては、まずはじめに将来成長した際の大きさを考慮し、植える場所を決めます。

場所が決まったら、根巻き(苗木の根と土を麻袋で包んだもの)がしっかり収まる大きさの穴を掘り、苗木を置いて土をかぶせ、たっぷりと水を与えて植樹が完了します。

植樹に参加をした養蜂部スタッフにインタビューを行いました。
ー今回の苗木の状態はいかがでしたか?
今回はどの苗木も大きく、安心感がありました。
苗木が小さいと、雑草と栄養や日光を取り合い、競争に負けて枯れてしまうことがありますが、今回はその心配が少なそうで安心しました!
―植樹を振り返っての感想を教えてください。
今回は苗木が例年より大きかったため、根巻きも大きく、通常より深く穴を掘る必要がありました。
そのうえ土が固く、シャベルで思うように掘り進められず苦労する場面もありましたが、無事にすべての苗木を植え終えることができました!
今後は気温の上昇とともに周囲の雑草が増えてくるため、定期的に草刈りを行っていく予定です。
植樹をした樹木が、元気に大きく成長してくれるよう、今後も丁寧に育ててまいります。

(↑植樹を行う養蜂部スタッフたち)

ミツバチと人が共存できる健やかな環境を目指し、これからも植樹活動に取り組んでまいります。







