北海道浜中町での植樹活動に行ってきました!

5月下旬、杉養蜂園の移動養蜂の拠点地である北海道厚岸群浜中(はまなか)町で、植樹活動をしてきました。

この活動は、浜中町役場・NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト・杉養蜂園の三者で調印された

『みつばちの森づくり基本協定』の活動の一環として行っており、『北海道の森林保全』と『蜜源地の確保』を

目的としています。

現地の気温は11℃。風が冷たく肌寒い中での作業となりました。

「無事に元気に育ってほしい。」そんな想いを込めながら、1本1本丁寧に植えていきます。

すべての苗木に、エゾシカ対策の網も設置しました。

私たちはこれからも、70年以上の養蜂歴で培われた経験を基に、人間と蜜蜂が健やかに生きられる

地球環境の保全を使命と捉え行動して参ります。

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