杉養蜂園ではミツバチの巣箱とともに、
季節や開花時期に合わせて北の方へ移動しながら採蜜をする移動養蜂を行っています。
今年も、熊本から秋田へ向けてミツバチたちを送り出す季節がやってきました。
5月20日夜、235箱のミツバチたちを載せたトラックが熊本を出発しました。
さらに25日には追加で115箱の送り出しを行い、合計350箱のミツバチが秋田での採蜜に向かいます。


本社近くの西里(にしざと)蜂場では、午後7時半から積み込み作業を開始。
気温が高く、ミツバチたちが巣箱へ帰るのに時間がかかったため、作業は夜遅くまで続きました。

午後9時20分、すべての積み込みを完了し、秋田県能代市へ向けて出発。
移動距離は約1600km。
輸送中のミツバチたちへの負担を最小限に抑えるため、巣箱の間に氷を挟み込み、細心の注意を払いながら搬送します。
秋田到着後は、6月末頃まで採蜜を行う予定です。
ミツバチたちの秋田での活躍を期待しています!







